アトピー性皮膚炎の持病とバストトップの荒れについて

私にはアトピー性皮膚炎の持病があり、子どもを産んだあとの授乳で大変な思いをした。

バストトップが荒れてしまい、授乳の際に激痛が走ってしまうのである。

子どもを産んだ産婦人科で相談したが、ステロイドの軟膏を出されるだけでどうしようもなかった。

ステロイドを塗ったバストトップを子どもに吸わせたくなかったため、ミルクに切り替えることも考えた。

しかし母乳で育てたかった私は、母乳パッドでバストトップの負担を減らす方法を思いついた。

母乳パッドは本来は染み出た母乳を吸い取るために使用するものだが、私はアトピーがひどくなると浸出液も出ていたので母乳パッドが重宝したのである。

なんとか子どもが1歳を迎えるまでは母乳で育てたかったのでその方法で1年間乗り切った。

卒乳した今はバストトップが荒れてきたらすぐにステロイドの軟膏で対処している。

やはり荒れがおさまるしかゆみもひどくならないのだ。

バストトップの荒れは本当につらいものだが、授乳中は母乳パッドで乗り切り現在は軟膏を塗ることでバストトップの荒れと付き合っている。

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